📌 この記事のポイント
- 初心者でも今日から実践できる具体的な方法を解説
- 実際のデータ・体験談をもとにした信頼性の高い情報
- 読了後すぐに行動できるステップを提示
NISAつみたて 始め方 楽天|口座開設から積立設定まで完全ガイド【2024年最新】
「老後が不安だけど、何から始めればいいかわからない」「楽天証券でつみたてNISAを始めたいが、手順が複雑そうで踏み出せない」——そんな悩みを抱えている方は多いはずです。
結論から言うと、楽天証券のつみたてNISAは最短5分の操作で積立設定まで完了できます。さらに楽天ポイントで投資できるという唯一無二のメリットがあり、初心者にとって最も始めやすいプラットフォームのひとつです。
本記事では、楽天証券でつみたてNISAを始めるための全手順をステップ別に完全解説します。銘柄選びのコツや注意点も含めて、読み終わった後すぐに行動できる内容を目指しました。
- 楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット
- 口座開設の具体的な手順(写真付きイメージ)
- 初心者向けおすすめ銘柄3選
- 積立設定で失敗しないポイント
- 楽天ポイント投資の活用法
そもそも「つみたてNISA(新NISA)」とは?
2024年からスタートした新NISA制度では、「つみたて投資枠」として年間120万円まで、投資による利益が非課税になります。通常、株や投信の利益には約20%の税金がかかりますが、NISA口座内では一切かかりません。
たとえば、毎月3万円を20年間積み立て、年利5%で運用できた場合——
- 元本:720万円
- 運用益:約513万円
- 通常課税なら約102万円が税金として引かれるところ、NISAなら0円
この差は非常に大きく、長期投資においてNISAを使わない理由はほぼありません。
楽天証券でつみたてNISAを始める5つのメリット
① 楽天ポイントで投資できる
楽天市場や楽天カードで貯めたポイントを、そのまま投資信託の購入に充てられます。現金を使わずにポイントだけで積立設定も可能です。
② 楽天カード積立でポイントが貯まる
楽天カードで積立を設定すると、積立額の最大1%分のポイントが還元されます(カードの種類による)。月5万円積み立てれば毎月最大500ポイント獲得できる計算です。
③ 対象銘柄数が豊富
つみたて投資枠の対象ファンドを200本以上取り扱っており、選択肢が広い点も魅力です。
④ アプリが使いやすい
「iSPEED」や「楽天証券アプリ」はシンプルで直感的な操作が可能。スマートフォンだけで口座開設から積立設定まで完結します。
⑤ 楽天銀行との連携でさらにお得
楽天銀行と口座を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、普通預金金利が年0.1%(税引き前)にアップします。
【STEP別】楽天証券でつみたてNISAを始める手順
STEP 1:楽天証券に口座開設する
まだ楽天証券の口座を持っていない方は、まず口座開設が必要です。
- 楽天証券の公式サイトにアクセスし「口座開設」をクリック
- 楽天会員の方はそのままログイン、未登録の方はメールアドレスで仮登録
- 氏名・住所・職業などの基本情報を入力
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)をアップロード
- NISA口座の開設を「希望する」に選択(ここが重要!)
- 審査完了後、ログインIDとパスワードが郵送または電子交付で届く
審査にかかる時間は通常1〜3営業日。マイナンバーカードをお持ちの場合はeKYC(オンライン本人確認)で即日完了することもあります。
STEP 2:ログインしてNISA口座を確認する
口座開設完了後、楽天証券にログインし、メニューから「NISA」または「つみたて投資枠」を選択します。NISA口座が有効になっているか確認しましょう。
STEP 3:積み立てる銘柄を選ぶ
銘柄選びは多くの初心者が悩むポイントです。以下の3つの基準で選ぶと失敗しにくくなります。
- 信託報酬(手数料)が低い:年0.2%以下が目安
- 純資産総額が大きい:100億円以上が安心の目安
- 分散が効いている:全世界または全米をカバーするインデックスファンド
🏆 初心者おすすめ銘柄3選
| ファンド名 | 信託報酬 | 特徴 |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) | 0.05775% | 47カ国約3,000銘柄に分散。迷ったらこれ一択 |
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 0.09372% | 米国500社に連動。長期リターンが安定 |
| 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド | 0.0561% | 楽天独自ファンド。ポイント連携との相性も良好 |
STEP 4:積立金額と頻度を設定する
銘柄を選んだら、積立額と積立頻度を設定します。
- 積立頻度:毎月・毎週・毎日から選択可能
- 最低積立額:100円から可能
- 推奨設定:毎月1日に一定額(例:1万〜3万円)
「毎日積立」は精神的なメリット(ドルコスト平均法の効果を最大化する感覚)はありますが、実際のリターンの差はほぼありません。まずは毎月設定でシンプルに始めることを推奨します。
STEP 5:楽天カード積立を設定してポイントをもらう
積立設定画面で「楽天カードで決済する」を選択するだけで自動的にポイント還元の対象になります。楽天プレミアムカードなら最大2%還元と、さらにお得です。
楽天ポイント投資を「利用する」に設定しておくと、毎月1ポイント以上を使うだけで楽天市場のSPU(ポイントアップ)が適用されます。現金を使わず1ポイントだけ使う設定でOKです。
よくある質問(FAQ)
Q. いくらから始めればいいですか?
最低100円から始められます。ただし、楽天カード積立の最低額は1,000円からです。余裕があれば毎月1万円を目安にスタートし、慣れてきたら増額するのがおすすめです。
Q. 途中でやめることはできますか?
いつでも積立の停止・解約が可能です。積み立てた投資信託をいつでも売却することもできます(翌営業日以降に反映)。
Q. 元本割れのリスクはありますか?
あります。投資信託は元本保証ではなく、市場の下落時には価格が下がることもあります。ただし、全世界・全米インデックスファンドは長期(10年以上)保有することでリスクが大幅に低減されるデータがあります。
Q. NISAと楽天証券の口座は同時に申し込めますか?
はい。口座開設時に「NISA口座を開設する」にチェックを入れるだけで、証券口座とNISA口座を同時に申請できます。
まとめ:今すぐ始めることが最大の資産形成戦略
楽天証券でつみたてNISAを始めるのは、思っているよりずっとシンプルです。
- 楽天証券で口座開設(NISA口座も同時申請)
- eMAXIS Slim オール・カントリーなど低コストファンドを選択
- 毎月の積立額を設定(楽天カード払いでポイントをゲット)
- あとは放置するだけ
投資において最も重要なのは「完璧なタイミングを狙うこと」ではなく、「できるだけ早く始めること」です。
今日口座開設の手続きを始めれば、来月から自動で資産形成がスタートします。将来の自分への最高の贈り物を、今日から始めましょう。
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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任のもとで行ってください。信託報酬などのデータは2024年時点のものです。
Earnly編集部
副業・AI活用・資産形成の専門メディア「Earnly」編集部。実践的なノウハウを検証・厳選してお届けします。ChatGPT活用歴3年、副業経験10年以上のライター・エディターで構成。
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